最近の活動

平成30年度の活動

対話イン東北学院大学

2019/2/13
今年で10回目となった東北学院大学学生との対話活動にSNW東北から5名の会員が参加しました。学生は石川教授の電力工学を受講する学生16名で授業の一環として続いています。昨年同様の内容で、基調講演では「地球環境とエネルギー問題」、および「日常生活の中の放射線」と題した基調講演の後、「ミスターガンマ」を使って放射線計測の実習を行い、続いて3グループに分かれて対話も行いました。今回は昨年より対話の時間を長くとることが出来て「原子力発電は必要か」また「放射性物質の安全基準」に集中した対話となりましたが、皆さん原子力発電は必要であるとの認識を話してくれました。

対話イン八戸工業大学

2019/1/18
今年で13回目となった八戸工業大学での対話活動にSNW東北から5名およびSNW連絡会からも4名の会員が参加しました。今回は特に六ヶ所村で活躍中の同学OBと、現地企業人を交えての対話会が行われた。この為会場が青森県六ケ所村の分化交流プラザ・スワニーだった。基調講演ではSNW連絡会の早瀬氏が「原子力の仕事のこれまでと、これから」と題して講演した。対話では19名の学生と参加したOB社会人5名、企業の専門家2名、シニア9名(SNW東北5名、SNW連絡会4名が6グループに分かれて活発に対話しました。昨年から全体のアレンジをSNW東北が行っており、矢野副代表幹事が取りまとめを行いました。

対話イン福島工業高等専門学校

2019/1/10
いわき市の福島高専で3回目のSNW連絡会と共催の対話会が持たれました。鈴木先生(機械工学准教授)のご指導の下、学生は4年生20名が参加しました。基調講演は「放射性廃棄物管理」と題して放射性廃棄物の発生から処分までの考え方について基礎的な事柄を講義した。講演の後、4班に分かれて対話した。今回の参加者は女性の方が多数で元気にあふれ活発だった。

宮城学院女子大学ミニ講義

2018/12/14
今回で9回目となったミニ講義で、SNW東北から6名が参加し、24名の学生と放射線と放射能について勉強した。今年度の30分のミニ講義は講師を務めた新田目氏が独自の研究成果を盛り込んだ内容の「最近の電力システムと原子力」でした。講義に続き「ミスターガンマ」を用いた放射線計測の実習を行った後、3グループに分かれてエネルギー問題について対話を行った。

対話イン東北大学

2018/12/10
今年で13回目となったSNW連絡会主催の東北大学学生との対話活動に、SNW東北からも5名が参加しました。同学青葉山キャンパスで学生22名、先生方2名、シニア10名が参加して開催されました。最大の特徴は、一昨年度から大学側の要望で対話時間を最大限確保することで計画したこと。通常実施している基調講演や対話後の学生発表を割愛しその代わりに対話は3回実施し学生のグループ分けと設定テーマを組み替えて合計3時間となる長い対話を試みました。今回は学生側のオーガナイザーを博士課程に在籍の院生が務めました。

対話イン山形大学

2018/12/7
米沢の山形大学工学部電気・電子工学専攻の学生36名との対話会は、昨年に続き5回目となる。学部3年生の電力工学選択の学生に対して、授業の一環として行っている。一昨年まで担当していた東山先生から後任の杉本先生が引き継がれている。基調講演の後、対話会では4班に分かれて行われました。シニアは原子力学会のSNW連絡会から6名、SNW東北からも6名が参加しました。

対話イン青森大学

2018/11/28
今年で9回目のなった青森大学での対話活動には学生が31名、SNW東北からは6名が参加して実施された。最初に昨年同様「放射線と放射能」、「暮らしの中のエネルギー」、について各30分の基調講演と「ミスターガンマ」を用いた放射線測定の実習のあと、3グループに分かれて約1時間対話を行った。

原燃エコスクール講演会で講演

2017/11/14〜16
日本原燃の依頼で、SNW東北の会員が一般市民を対象に、秋のテーマ「エネルギー問題」につい講演しました。

11月14日:三沢市
11月14日:八戸市
11月15日:弘前市
11月16日:青森市

地層処分事業の理解促進に向けた選択型学習支援事業への参加

2018/11/1~2
日本原子力文化財団が費用を全額負担して募集する地層処分事業の機会提供事業に応募し、採用されて実現したもの。宮教大3名、東北学院大10名、SNW東北3名の計16名が参加した。

◯11月1日 勉強会
「高レベル放射性廃棄物の最終処分について」
講師:富森 卓氏(NUMO 地域交流専門部長)

◯場所
八戸市ユートリー会議室

◯11月2日 見学会
六ヶ所原燃センター、日本原燃原子燃料サイクル関連施設、など

対話イン長岡技術科学大学

2018/06/20
今回で8回目となる長岡技科大での対話会が同学「原子力システム安全棟」にて開催され、SNW東北からも4名参加しました。この対話は同学におけるリスクコミュニケーションの実践課程の一環として実施されています.参加した学生は23名、シニアはSNW東北4名の他SNW連絡会からも5名参加した。30分間の基調講演の後、4グループに分かれて対話した。この対話会は大塚先生の担当する講義の一環として行われており、学生の熱心さが目立っている。

平成30年度定期総会,並びに「10周年記念シンポジウム」を開催

2018/6/9
平成29年6月9日(土)、シニアネットワーク東北の第10回定期総会を開催しました。今回は平成20年12月の設立総会以来9年半を経て10回目の定期総会なのを記念し、会場を仙台国際センターとし、総会に引き続いて対話でお世話になった各学校の先生方と学生さんを招待しての記念シンポジウムを開催しました。シニアネットワーク東北としては初めての公開シンポジウムでしたが、約60名の参加者を得て活発な議論を行う事が出来ました。

資料:10周年記念シンポジウム報告書

設立10周年に当たり、パンフレットを発行しました

2018/6
[シニアネットワーク東北」として、設立10周年を記念して『放射線・放射能に不安と疑問がいっぱい』という、不安や疑問の対する科学的根拠ある答えを纏めたパンフレットを作成しました。
こちらからご覧下さい>>(PDFダウンロード)

平成29年度定期総会を開催

2018/6/8
平成29年6月8日、シニアネットワーク東北の第9回定期総会を開催しました。平成20年12月の設立総会以来8年半を経て9回目の定期総会ですが、現在会員数56名に顧問4名の会に発展しています。総会では前年度の活動報告、平成29年度活動計画が承認されました。また記念講演として、東北放射線科学センター理事長 東北大学名誉教授の坂本澄彦様による「低線量放射線被曝の影響」(米国原子力学会に於ける燃料サイクル議論を中心として)と題する講演がありました。

東北電力原子力部門新入社員との対話

2018/5/23
今年も新入社員教育の一環としてシニアと新入社員を対話が行われ、SNW東北の6名とSNW連絡会の6名が参加しました。新入社員は東北電力35名、東北発電工業15名、東北緑化3名の計53名。矢野副代表幹事による基調講演「原子力の重要性と今後の展開」の後、6グループに分かれて対話した。

◯場所
TKP仙台カンファレンスセンター2会議室

原燃エコスール講演会で講演

2018/5/18、22、23
日本原燃の依頼で、SNW東北の会員が一般市民を対象に「放射線と放射能」につい講演しました。春のテーマは放射線でした。

5月22日:青森市 
5月23日:弘前市 
5月18日(午前):三沢市
5月18日(午後):八戸市 

三沢市での原燃エコスクールは昨年からで、今回は2回目。